学生証・社員証を作成する場合は、写真の登録が必須となります。
学校・企業側で写真を用意する場合と、学生・社員側の写真を受け付ける場合の2つのパターンで対応が可能です。

学校・企業側で写真をご用意いただく場合は以下の要件にあった電子写真が必要です。
 1、アスペクト比※が縦4×横3のサイズ (※縦と横の長さの比率のこと)
 2、1つの顔写真が1メガバイト以下
 3、写真を学籍番号・社員番号でリネームする

ipadやタブレット端末で接写する

ipadや一部のタブレット端末は アスペクト比 が元々4:3になっており、画像サイズも1メガバイト以下になっています。
画像のリネームだけしていただければ、トリミングや圧縮等の加工なしでそのままご利用いただけます。

iphoneなどの端末で接写する場合

iphoneやandroid端末の機種によってはアスペクト比を変更できるものがあります。こちらを参照してください。
https://www.ipodwave.com/iphone/howto/camera_photo_16_9.html

業者様に写真を撮ってもらっている場合

以下の2点をお伝えいただけますでしょうか。

1、デジタルカメラで撮影するようにお願いして下さい。
  納品は「jpg」データでもらうようにして下さい。

2、納品時に以下の3つの形式で納品をお願いして下さい。
   ・アスペクト比が「縦4×横3」
   ・サイズが「1つの写真1メガバイト以下」
   ・写真ごとに「学籍番号」を振る

デジタルカメラで撮影の場合

カメラで接写した写真など、既に存在する画像を加工するにはツールが必要です。代表的なものを以下に記載しておきます。

■リサイズ
 ◎Multisize Resizer
  →写真の一括リサイズができます。

 ◎トリミング&リサイズツール
  →写真の個別トリミングができます。

■画像圧縮
 ◎Caesium
  →一括で画像圧縮ができます。

■リネーム
 ◎FileRenamer2000
  →一括でファイルのリネームができます。

 ◎ エクセルJPEGリネーマv1.0
  →指定したファイル名に一括でリネームができます。

入学式・入社までに写真が取れない場合

以下のどちらかの方法でご対応下さい。
写真がないと、学生証や社員証がアプリで表示されません。

①学生や社員から、仮の写真データを申請させる

学生からの写真申請の方法は以下のリンクから確認できます。
2-4 顔写真登録(申請写真を承認)
  

②ロゴなどを一時的に顔画像として仮置きする。

外部ツールを使って一時的に学生や社員の顔画像に代用する方法です。
身分証として認められるには後ほど顔画像に差し替える必要があります。

1、ロゴ画像を用意する。(サイズ:4×3、1MB以下)

2、ファイルを用意し、必要な数だけコピーする。

3、必要な学生番号を用意しておく。(後ほどコピー・貼り付けします。)

4、下記ツールをダウンロードして実行する。

5、リネームされましたら、管理画面からアップロードいただきます。
  学生や社員が認証するとロゴが仮データとして登録されます。

【次ページ】 0-4 今後のリリース予定機能