管理側で学生・社員の登録が完了しましたら、認証コードを発行してスマートフォンで表示できるようにします。

個人データに携帯番号が含まれる場合

個人データ登録の際に「携帯電話の番号」を登録されている場合は特段管理側で行う作業はございません。
学生や社員が自分自身で認証コードを発行することができます。

<学生・社員側の画面>

学生・社員からはカード選択後に「学校・企業名」「学籍・社員番号」を入力後に、自分の携帯番号を入力するとSMS(ショートメッセージサービス)で認証コードが送られてくる仕組みになっています。
学生・社員はそれぞれ自分で認証コードを入力して利用開始となります。

個人データに携帯番号を含まない場合

情報登録時に個人データに携帯番号がない場合は、管理者からパスワードを発行する必要があります。学生や社員は管理者から認証コードを受け取りその番号を入力して利用開始する流れになります。

<学生・社員側の画面>

認証コード発行

学生証 > パスワード発行
社員証 > パスワード発行

ここから認証コードを発行することができます。


パスワードを発行したい方にチェックを入れて「パスワード発行」をクリックして下さい。

認証コード有効期間を設定し、「確定」ボタンをクリックして下さい。その時点で認証コードが発行されます。
認証コードは期間内は有効ですが、期間外だと認証されません。

パスワード発行の事前設定

マスタ > 学校情報

初期設定時に対応いただいた方法で通知されます。

マスタ > 組織情報

初期設定時に対応いただいた方法で通知されます。


携帯番号が分からない場合はパスワードをプリントして本人に渡す方法があります。その場合パスワード利用方法で「書面で通知」を選択します。

上記で「書面で通知」を選択するとエクセルデータがダウンロードされます。
シートの1枚目には一覧が、2枚目以降には個人ごとのデータがついてきます。それらはA4用紙でプリントアウトできるようになっていますので、そちらをプリントしていただき、学生や社員に認証コードをお渡し下さい。

メールで通知は現在使えません。

申し訳ございませんが「メールで通知」はご利用いただけません。「書面で通知」をお選び下さい。

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