管理側で学生の登録が完了しましたら、認証コードを発行してスマートフォンで表示できるようにします。

個人データに携帯番号が含まれる場合

個人データ登録の際に「携帯電話の番号」を登録されている場合は特段管理側で行う作業はございません。
学生が自分自身で認証コードを発行することができます。

<学生側の画面>

学生は学生証選択後に「学校名」「学籍番号」を入力後に、自分の携帯番号を入力するとSMS(ショートメッセージサービス)で認証コードが送られてくる仕組みになっています。
学生はそれぞれ自分で認証コードを入力して利用開始となります。

詳しくは
2-8 MyiDアプリダウンロード
の動画マニュアルをご覧ください(SMSでの認証コード発行の手順は1:15~)

個人データに携帯番号を含まない場合

情報登録時に個人データに携帯番号がない場合は、管理者からパスワードを発行する必要があります。学生は管理者から認証コードを受け取りその番号を入力して利用開始する流れになります。

<学生側の画面>

認証コード発行

学生証 > 認証コード発行

ここから認証コードを発行することができます。


認証コードを発行したい学生にチェックを入れ、「発行」ボタンをクリックしてください。
※学年や所属先、または個人を検索すれば、該当の学生のみをピックアップできます


次に、有効期間を設定と、認証コードの発行方法を選択してください。

※・ファイルをダウンロード:
  Excel形式で各学生の認証コードが出力されます。
  特に学生情報でメールアドレスの登録がない場合はこちらをご選択ください。
 ・メール送信:
  学生情報にメールアドレスが登録されている場合は、メールアドレス宛に直接
  認証コードを通知させることができます。
※認証コードは有効期間のみ有効となります。期間を過ぎると無効になりますので、
 その後必要な場合は、再発行を行ってください。

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