学生証のみの機能です。
学生証そのものには特に影響がありませんが、Push通知で送る際の学年の処理や卒業された後にも使っていただくための処理を行う必要があります。

年次処理の考え方

◆カウントアップ機能実装後(4年制の場合)
 現1年生:1年生→カウントアップ→2年生
 現2年生:2年生→カウントアップ→3年生
 現3年生:3年生→カウントアップ→4年生
 現4年生:4年生→アルムナイ移行→卒業生ステータス

◆新1年生の学年の作り方
 学年を「0」で登録して下さい。
 新1年生:0年生→カウントアップ→1年生

現在の1年生と新1年生でデータを作ると、同じ「1年生」でデータがかぶってしまいます。後ほど年度更新で「カウントアップ」という機能が実装されます。事前にデータを準備される方は以下のようにお願いします。

年次更新(進級処理)

一括更新 > 年次更新

次年度の進級処理・卒業処理・留年(休学)処理をこちらで行います。


まず、「処理開始」から「進級処理」を選び、次へ進みます。


対象者指定を開き、条件で検索して年度処理を行う対象者を選定します。

期間をあけて処理作業を行う場合は「対象者除外」にチェックを入れて下さい。重複して同じ人をカウントアップするのを避けることができます。


この画面では「学年」と「有効期限」を同時に延長することができます。
1学年だけカウントアップする場合は有効期限を外してください。


「学年」「有効期限」のそれぞれのタブを確認し、処理を実行します。


処理を実行しましたら実行ログで確認して下さい。
もし処理が間違っていましたら、該当の処理を選択し処理の取り消しを行って下さい。

年次更新(卒業処理)

まず、「処理開始」から「卒業処理」を選び、次へ進みます。


対象者指定を開き、条件で検索して年度処理を行う対象者を選定します。

期間をあけて処理作業を行う場合は「対象者除外」にチェックを入れて下さい。重複して同じ人をカウントアップするのを避けることができます。


卒業年度を選択の上、有効期限を設定して下さい。


「在籍情報変更」「有効期限」のそれぞれのタブを確認し、処理を実行します。


処理を実行しましたら実行ログで確認して下さい。
もし処理が間違っていましたら、該当の処理を選択し処理の取り消しを行って下さい。

年次更新(留年・休学処理)

留年や休学などの対応は以下の2つの方法があります。

(1) 「留年処理」の項目から有効期限延長を行って下さい。その後、留年処理を行った方以外の人をカウントアップさせて下さい。

(2)いったん対象者を全てカウントアップしてから、カウントダウンを行って下さい。

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